補助金を利用して賢くリフォーム
リフォームをする際に、国や自治体の補助金を受けられることをご存知でしょうか。
リフォームに関する補助金は、対象となる工事を行った方が申請することで受け取ることができます。
国や自治体ごとで様々な種類があり、それぞれ受給条件が異なります。
アルコでは、補助金を活用したリフォームをご提案しております。
可児市リフォーム補助金の代理申請も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

補助金を利用して賢くリフォーム
リフォームをする際に、国や自治体の補助金を受けられることをご存知でしょうか。
リフォームに関する補助金は、対象となる工事を行った方が申請することで受け取ることができます。
国や自治体ごとで様々な種類があり、それぞれ受給条件が異なります。
アルコでは、補助金を活用したリフォームをご提案しております。
可児市リフォーム補助金の代理申請も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
可児市では、地域経済の振興及び活性化を図るため「住宅新築リフォーム助成事業」を実施しています。
この事業は、可児市に住んでいる方、もしくは住む予定の方が、市内に本社を置く施工事業者等に依頼して行う住宅の新築工事やリフォーム工事に対して、助成金として地域通貨「Kマネー」を工事費の5%(最大10万円)交付する制度です。
アルコはこの事業の対象会社となっており、申請についてのサポートも行っています。
可児市の補助金制度を利用される方はお気軽にご相談ください。
※補助金予算は毎年4月~3月の一年度で組まれます。そのため、時期によっては予算到達して使えない場合がありますので、早めの申請がおすすめです。

子育て世帯、5万円上乗せ!
令和6年度からは、同一世帯の18歳以下のお子さんや妊婦おひとりにつき5万円の上乗せ制度が追加されました。
例) 子ども2人の場合
工事費5%(最大10万円)+子ども2人(50,000×2)
最大 200,000円 助成

次の要件をすべて満たしている必要があります。
・対象住宅に住民票がある人(転居・転入される場合は、完了報告時に住民票がある人)
・工事を行う住宅の名義人である人(住宅を新築する場合は、完了報告時に名義人である人)
・市税や負担金等滞納していない人
・2回目以降の申請の場合は、前回の申請年度を含め5年を経過している人(同一住宅についても5年間に1回限り)
・市内の個人住宅(店舗・事務所等を併用する場合は、居住部分のみ、集合住宅の場合は、専有部分のみ)及びこれに附属する外構。
次の要件をすべて満たしている必要があります。
・市内に本社を有する法人又は市内に住民票を有する個人事業者が行う工事
・着工前の工事
・対象工事が50万円以上(消費税除く)の工事
・助成金の申請日から6ケ月以内に完了する工事(住宅の新築工事は、申請日から12ケ月以内に完了する工事)
・住宅の新築、増築、改築、修繕、模様替え、外構工事
(ただし、太陽光発電設備、公共下水道への切り替え工事、 植栽、造園、塀、さく等の築造工事等を除く)
・市によるその他制度の補助を受けていない工事
・工事費の5%に相当する額(千円未満切捨て)を地域通貨 Kマネーにて交付します。
・10万円を限度とします。
「住宅省エネ2026キャンペーン」は、家庭での省エネルギー化を推進するための補助金制度です。この制度はすべての世帯が対象であり、省エネ効果の高い開口部の断熱や高効率な給湯器の導入を中心とした工事に加え、子育て世帯に嬉しいリフォームなど、幅広い工事で補助を受けることができます。
当社はリフォーム工事の登録業者として、補助金を活用したリフォームのご提案が可能です。リフォームをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
住宅省エネ2026公式サイト
様々な補助金の総称をいいますが、中でも使いやすいおすすめの補助金をご紹介します。

①先進的窓リノベ (内窓設置)
今ある窓の内側にもう一枚サッシを取り付けます。断熱性、遮熱性、清音性が格段にアップ!夏は涼しく冬は暖かく、そして外からの音が聞こえにくくなります。
取り付けられるサッシはいくつかありますが、内窓設置なら一日で施工完了!
窓の大きさによって最大100万円の補助が出る、とってもお得な制度です。
窓リノベ公式サイト

②給湯省エネ(給湯器交換)
環境に優しい給湯器を交換するだけで最大17万円!
ガス、電気ともにOKです。(製品によって補助額が変わります)
給湯器は壊れてからだと設置までに時間がかかった場合、お湯がでなくて不便な生活を強いられます。
もうそろそろ寿命かなと思ったら、ぜひこの補助金を活用して最新のエコ給湯器に交換してみませんか?
給湯省エネ公式サイト
